真白優希シングルマッチ(2024/06/12)
デビュー当初は先輩から逆エビ固めで何度もギブアップさせられていた真白もキャリア3年目。
後輩レスラーも増え団体の中核メンバーに成長した真白だが、この日はデビュー当初の記憶が蘇る試合となった。
相手は大ベテランの下田美馬。
試合開始わずか2分。
真白の両足を取った下田はそのまま逆エビ固めへ。
これまで多くの試合をこなしてプロレスラーとしての身体もできあがっていた真白も
大ベテランの前ではひよっこ同然だった。
為すすべなくあっという間に完璧な形に極められる真白。

新人時代に何度も味わった逆エビ固めの痛みにギブアップするしかなかった。